・ランニングは鼻呼吸と口呼吸どっちがいい?
・鼻呼吸しながら走ると苦しい…
・呼吸が苦しいときの対策はある?
ランニングを始めて気になることの一つが「呼吸法」です。
鼻呼吸で走ったほうがいいのか、口呼吸でもいいのか気になりますよね。
私はふだんランニング専門のパーソナルトレーナーとして、多くの初心者ランナーさんをコーチングしています。
呼吸について気にしている人は多く、よく聞かれる質問の一つです。
本記事では、ランニングは鼻呼吸と口呼吸どちらがいいのか解説。
また、呼吸が苦しいときの対策についてもあわせて紹介します。
松田コーチ楽しく走るためにも、ぜひ今回紹介するポイントを押さえて走ってくださいね!
ランニングは鼻呼吸と口呼吸どっち?
ランニングでは、鼻呼吸と口呼吸どっちがいいのでしょうか。
結論から言うと、どっちでもいいです!
その前に、ランニングするときは呼吸法を意識しないでください。
当たり前ですが、呼吸というのは人間が生きていくために必要な行動です。
そのため、特に考えていなくてもその人の今の状態に最適な呼吸法が自動的に行われています。
私もマラソンランナーとして日々トレーニングし、大会も走っています。
しかし、鼻呼吸がいいのか口呼吸がいいのかといった呼吸法について考えたことは一度もありません。
とはいえ「鼻呼吸と口呼吸はやっぱり違うんじゃないの?」「どうしても考えてしまう」という人もいるでしょう。
そこで、私がよくランニング初心者の方にお伝えしているアドバイスを紹介します↓
一般的に、楽な状態のときは「鼻呼吸」で走っていてキツくなってくると「口呼吸」になりやすいですよね。
そのため、普段の練習やマラソンならハーフくらいまでは「鼻呼吸ができるくらいの余裕を持って走りましょう」と伝えています。
このほかにも、
・初心者はどんな練習をしたらいい?
・ランニングフォームのコツは?
など気になることが多いですよね。
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呼吸が苦しいときの2つの改善策!
鼻呼吸と口呼吸、どっちがいいのかについて解説しました。
結論、呼吸法は気にしなくていいです。
ですが、鼻呼吸・口呼吸どちらにせよ、ランニングしているとだんだん苦しくなってきますよね。
ここからは、呼吸が苦しいときの対策を紹介していきます。
①呼吸法にこだわらない
呼吸が苦しいときの対策一つ目は、呼吸法にこだわらないことです。
先ほども解説したとおりですが、ランニング中は鼻呼吸・口呼吸どっちでもOK。
これは苦しいときも同じです。
「苦しくなってきたから口呼吸にしよう」というように、呼吸法でどうにかするのではなく、まずは呼吸から意識を遠ざけてください。
前章でも解説しましたが、人間は考えなくてもその時に最適な呼吸を勝手に行ってくれます。
これを意識的に操作してしまうと、かえって余計なエネルギーを消費して、さらに苦しい思いをすることになるのです。
②ランニングペースを落とす
呼吸が苦しいときの対策二つ目は、ランニングペースを落とすことです。
呼吸のみならず、脚が痛い、腕が疲れてきたなど、苦しいときは意図的なペースダウンに尽きます。
大会でゴールまであと少しという場面であれば粘りたいところですが、普段のランニングならそこまで苦しい思いをする必要はありません。
ランニング初心者ならなおさらです。
あえてペースを落とし、呼吸を整えましょう。
私自身もこれは意識していて、マラソン大会本番も「ちょっと苦しいな」と感じたらすぐにペースを落とします。
そうすると、余裕が取り戻せて後半巻き返せるまで回復するのです!
まとめ
ランニング時の呼吸法について、鼻呼吸と口呼吸のどっちが良いか悩む必要はありません。
結論は「どちらでもOK」です。
呼吸は本来、その時の状態に合わせて体が自動で調整してくれるもの。
意識しすぎるとかえってエネルギーを浪費し、苦しさが増す原因にもなります。
もし走っていて息苦しさを感じたら「呼吸法へのこだわりを捨てること」、そして「無理せずペースを落とすこと」の2つを試してください。
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